夢のまた夢 1990.9.27. 2025年9月6日 ホーム » 夢のまた夢 1990.9.27. 「えっ、ホント?!」ハーモニー・ルームと名付けられた新築の地下室に、演奏家が来てコンサートをやってくれるという話が出た時のことである。 ・・・・・ 夢のまた夢! ・・・・・ それは新築の話が持ち上がった時から始まった。 ただでさえ大変なことなのに「地下室を作りたい!」と言い出すと「なに夢みたいなこと言ってるの。」と周りの猛反対に合ってしまう。でも、せっかくビルを建てるのに、今やらなかったらもうできないと思い、わがままを押し通し、実行に踏み切ってしまう。さらに、音楽好きの私としては、せっかく地下室(半地下)を作るなら、やはり、防音設備があったほうがいい!と考え、それも実行してしまう。 そんなこんなで、ついに、音楽室が完成!私だけの音楽室!まぁ、たまに、ファミリーコンサートでもできたらいいか、位に考えていた。 そして、8月のある日、ピアノを見に行くことになり、ずいぶん遠くまで行ったような気がするが、日が暮れかかる頃、どこからかポーンと澄みきった音色が聞こえてくる。「えっ、なに?」それは今まで聞いたこともないような音色だった。そう、これぞ世界のベヒシュタインだったのである。 これ程までに気品のあるものを我が家に置くことなど考えてもいなかったが、なんとこれも実行してしまう。もう、この段階で”私だけの音楽室!”では、あまりに申し訳ない。こんな空間と設備は、音楽好きのひとなら誰でも一度は夢をみるものではなかろうか。だったら、そんな夢をそんな人達と共有するのもいい。いや、そうすべきであろう。という考えに至り、夢のまた夢!につながった次第である。 思えば、ここに至るまで、多くの方々を煩わせたり、ご協力を戴いたりした。感謝!感謝!である。 今、叫びたい皆さん、ありがとう!ブラボー、ベヒシュタイン・ザール! 次の記事へ LINEでお得な情報 ご相談
夢のまた夢 1990.9.27. 2025年9月6日 ホーム » 夢のまた夢 1990.9.27. 「えっ、ホント?!」ハーモニー・ルームと名付けられた新築の地下室に、演奏家が来てコンサートをやってくれるという話が出た時のことである。 ・・・・・ 夢のまた夢! ・・・・・ それは新築の話が持ち上がった時から始まった。 ただでさえ大変なことなのに「地下室を作りたい!」と言い出すと「なに夢みたいなこと言ってるの。」と周りの猛反対に合ってしまう。でも、せっかくビルを建てるのに、今やらなかったらもうできないと思い、わがままを押し通し、実行に踏み切ってしまう。さらに、音楽好きの私としては、せっかく地下室(半地下)を作るなら、やはり、防音設備があったほうがいい!と考え、それも実行してしまう。 そんなこんなで、ついに、音楽室が完成!私だけの音楽室!まぁ、たまに、ファミリーコンサートでもできたらいいか、位に考えていた。 そして、8月のある日、ピアノを見に行くことになり、ずいぶん遠くまで行ったような気がするが、日が暮れかかる頃、どこからかポーンと澄みきった音色が聞こえてくる。「えっ、なに?」それは今まで聞いたこともないような音色だった。そう、これぞ世界のベヒシュタインだったのである。 これ程までに気品のあるものを我が家に置くことなど考えてもいなかったが、なんとこれも実行してしまう。もう、この段階で”私だけの音楽室!”では、あまりに申し訳ない。こんな空間と設備は、音楽好きのひとなら誰でも一度は夢をみるものではなかろうか。だったら、そんな夢をそんな人達と共有するのもいい。いや、そうすべきであろう。という考えに至り、夢のまた夢!につながった次第である。 思えば、ここに至るまで、多くの方々を煩わせたり、ご協力を戴いたりした。感謝!感謝!である。 今、叫びたい皆さん、ありがとう!ブラボー、ベヒシュタイン・ザール! 次の記事へ